外国人技能実習生事業 技能実習生の受入れについて

受入れについて

受入れの様子

実習実施者が受け入れる技能実習生については上限数が定められています。団体監理型、企業単独型それぞれの人数枠は以下の表のとおりです。

団体監理型の人数枠
企業単独型の人数枠

注)法務大臣及び厚生労働大臣が継続的で安定的な実習を行わせる体制を有すると認める企業の場合は、 【1】の表が適用され、団体監理型の人数枠と同じになります。

  • ○常勤職員数には、技能実習生(1号、2号及び3号)は含まれません。
  • ○企業単独型、団体監理型ともに、下記の人数を超えることはできません。
  • 1号実習生:常勤職員の総数
  • 2号実習生:常勤職員数の総数の2倍
  • 3号実習生:常勤職員数の総数の3倍
  • ○特有の事情のある職種(介護職種等)については、事業所管大臣が定める告示で定められる人数になります。

入国諸手続き、技能実習中のフォロー

入国諸手続き、技能実習中のフォローの様子

GTS協同組合は、技能実習生の出入国や在留期間更新・在留資格変更等の事務手続き、 技能実習期間中の定期的な監査や訪問指導、企業実習指導員のバックアップなど、 企業が安心して技能実習生を受け入れられるように総合的なフォローを行っています。

日本語等の講習

日本語等の講習の様子

技能実習生が企業で効果的かつ安全に技能実習を受け、日常生活も円滑に送ることができるよう、 まずは現地送り出し機関が日本滞在中に必要となる基礎知識の習得のための事前講習を行っております。 更に4ヶ月及び入国後1ヶ月間、現地送り出し機関又は日本語学校等において 「日本語」、「生活一般に関する知識」、「円滑な技能等の習得に資する知識」、「技能実習生の法的保護に必要な情報」について講習を行い、 責任を持って技能実習生を日本の企業に配属しております。